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【開催レポート】

人的資本経営 を実現するための 7つの実践講座

5年後の未来を創る組織経営に踏み出す!
〜人が育つ・活躍できる〜

経営者・管理職・人事担当者様

  • 人材定着の強化・離職率の低下
  • 社員の主体性・エンゲージメント向上
  • 生産性と業績の向上
  • 企業価値の向上(ブランド強化)

2026.07.16本講座はすべて修了しました。

人的資本経営を単なる理論で終わらせず、
経営戦略と人材戦略の連動を軸に、
「7つの実践アプローチ」をテーマに学びを深めました。

  1. ビジョン策定と人材ポートフォリオ

    “問題対応型”から“課題達成型”の組織へ。

    日々の問題対応で手一杯になっていませんか?
    この講座では、「会社が本当に目指す姿」を明確にし、そこから逆算した人材配置・育成の考え方を学びます。目標に向かって組織が一丸となる、ビジョン主導の運営を実践します。

    • ビジョンの有用性
    • ビジョン策定の手法
    • 達成のための人材育成計画
    実施日時(終了しました)
    2026年1月21日(水) 
    開場14:00 開始14:30 - 16:30
    住所
    広島市東区二葉の里3-5-7
    GRANODE広島3F
    TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口
    参加者の感想

    【経営の「羅針盤」となるビジョンの力】
    「人的資本経営」という言葉が広まる今、 改めて問い直されるのは、戦略的に人に投資することや、 そもそもの「ビジョンという羅針盤」の大切さです。
    経営戦略と人材をどう繋げるか。 その根源となるのは、ビジョンであり、行動指針であるバリューである。
    本日のセミナーで特に心に響いたのは、 「課題達成型(バックキャスティング)」の思考です。 単に目の前の問題を解決するのではなく、「ありたい姿」から逆算して今をデザインする。その判断軸となる「バリュー」があるからこそ、組織も個人も迷わずに主体性を発揮できるのだと痛感しました。
    今回学んだ「ビジョンと人材ポートフォリオ」の接続は、まさに「企業が確固たる企業力を築き、個人の輝きと共鳴する豊かな社会」を実現するための、不可欠なステップだと再確認できました。
    素晴らしい気づきの場を提供してくださり、そして情熱溢れる講師の方へ、心より感謝申し上げます。本セミナーを受講していただいた方の「学びの声」を一部加工して掲載いたします。

    参加者の声

    ・ビジョンがあるから戦略的に人に投資ができることが分かった。
    ・ビジョンが浸透できていないので、その為の活動が必要だと思った。
    ・グループワークでビジョンについて他社の意見を聞くことができ参考になりました。

    参加者の満足度(n=20)
    第一回満足度グラフ
  2. 働きがいを軸とした人事制度運用

    “評価する仕組み”から“活かす仕組み”へ。

    人事制度を作っても「運用」がうまくいかなければ意味がありません。この講座では、制度を社員一人ひとりのモチベーション向上に結びつける運用のコツを学びます。評価に納得感が生まれ、日常業務に活かされる仕組みづくりを目指します。

    • 人事制度の本質的理解
    • 制度と運用の両輪アプローチ
    • 上司部下での現場での運用法
    実施日時(終了しました)
    2026年2月17日(火) 
    開場14:00 開始14:30 - 16:30
    住所
    広島市東区二葉の里3-5-7
    GRANODE広島3F
    TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口
    参加者の感想

    【制度と運用の「両輪」で生み出す働きがいと成果】
    「人的資本経営」を推進するうえで、戦略的な人への投資だけでなく、「人事制度」がどれほど重要であるかを痛感させられる研修でした。
    人事制度は単なる評価や管理のツールではなく、社員の「働きがい」を引き出し、投資対効果を高めるための重要な仕掛けです。特に心に響いたのは、人事制度は「制度設計」だけでなく「運用」という両輪が揃って初めて機能するという視点です。
    制度を単なる管理や統制に終わらせず、上司と部下の継続的な対話や1on1を通じた成長支援にしていくこと。それにより内発的動機付けを育み、現場の協働によって市場や顧客からの評価を高めていくことこそが人事制度の本質だと考えさせられました。
    今回学んだ「制度と運用の連動」を自社の現場でも実践し、社員一人ひとりが挑戦と成長を実感できる組織づくりに貢献していきたいと思います。本セミナーを受講していただいた方の「学びの声」を一部加工して掲載いたします。

    参加者の声

    ・「内発的動機付け」これが無ければ全てが上手くいかないと感じた。
    ・他社の人事評価制度も参考になり、共通の課題も認識できました。
    ・他社の方の意見が聞けて参考になりました。

    参加者の満足度(n=13)
    第二回満足度グラフ
  3. 関心を軸とした組織マネジメント

    社員が“自ら動く”チームづくり。

    「働く」とは何か?を問い直し組織マネジメントに応用します。ひとりひとりが、何に喜びを感じ、関心があるか。その組み合わせも量も100人いたら100通りで、人の数だけオリジナルな形があります。本セミナーでは関心を見える化し相互に関心を活かし合い、喜びに溢れたチームづくりのマネジメント手法を体感的に学びます。

    • ヒトの「働く」を問い直す
    • 個々の関心を活かすチームづくり
    • メンバーの主体性を最大化する手法
    実施日時(終了しました)
    2026年3月18日(水) 
    開場14:00 開始14:30 - 16:30
    住所
    広島市東区二葉の里3-5-7
    GRANODE広島3F
    TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口
    参加者の感想

    【「どう管理する?」 より 「どう“生かす”へ」。関心を軸にしたマネジメント】
    これまで多くのマネジメント論に触れてきましたが、 今回特に印象的だったのは、「関心」を起点にするという考え方です。
    ◎「外発的な動機」から「内側のエネルギー」へ
    給与や評価といった外発的な動機 (アメとムチ)、 「やらされる」だけでは、なかなか頑張ろうとは思えません。 しかし、自分自身の「関心」が満たされるとき、「もっと努力したい」 「もっと良くしたい」という自発的なエネルギーが湧き出てきます。
    ・その人が何にワクワクするのか? ・どんなことに意味を感じるのか?
    こうした「内側のエネルギー」に目を向けることで、組織のパフォーマンスは劇的に変わるということ。
    リーダーが「方向性を示し人を動かし」 → マネージャーが「人・モノ・時間・コストといったリソースを活用して、安定的に遂行する」 その中心に「個人の関心」を置く。 これこそが、人を疲弊させない究極のマネジメントなのだと感じました。
    「関心の集合体」としてのチーム作り。 一見遠回りに見えて、自律的な組織を作る最短ルートなのかもしれません。
    今回も、素晴らしい気づきを与えてくださった講師の皆様、 ありがとうございました!本セミナーを受講していただいた方の「学びの声」を一部加工して掲載いたします。

    参加者の声

    ・部下との面談の際に関心要素も含めながら進めてみたいと思います
    ・みんな、それぞれ関心を持つポイントが違っておもしろい。
    ・様々な業種の方から貴重な意見を伺えました。

    参加者の満足度(n=14)
    第三回満足度グラフ
  4. メンバーを動機づけるリーダー

    “指示する上司”から“巻き込むリーダー”へ。

    管理職の関わり方が、組織の空気を変えます。この講座では、メンバーの想いや意欲を引き出す「対話力」と「巻き込み力」を育てます。リーダーが変われば、チームは変わります。

    • 動機づけの科学的アプローチ
    • 効果的なリーダーシップスタイル
    • リーダーとフォロワーの関係
    実施日時(終了しました)
    2026年4月22日(水) 
    開場14:00 開始14:30 - 16:30
    住所
    広島市東区二葉の里3-5-7
    GRANODE広島3F
    TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口
    参加者の感想

    【100人100通りのリーダーシップ】
    今回の学びの中で、印象に残ったのは、 「リーダーシップは、その立場にならないと学びにくい」 そして「100人いれば100通りある」という言葉と、 リーダーシップの「正解」は一つではないという、痛感。
    「強く言えること」がリーダー像なのか?
    人を管理しようとすれば、 時に「矯正」や「叱責」が必要になるかもしれません。 でも、リーダーの役割が、 組織の未来を示し、人を動かし、成長を促すことだとするならば・・・ 「叱ることができるかどうか」ではなく、 未来に向かって一緒に考えられるかどうかの方が よほど重要なのではないかと。
    「私たちはどこに向かうのか?」 「この判断は、その未来にとって正しいのか?」 という共通の判断軸があれば、 誰かに強く言われなくても、自律的に動き出す。
    私自身、「自分はどんな関わり方で人と向き合いたいのか」一人の人間として、大切な指針をいただいた一日でした。本セミナーを受講していただいた方の「学びの声」を一部加工して掲載いたします。

    参加者の声

    ・リーダーとフォロワーが表裏一体であることに気が付いた。
    ・リーダーの役割として、『成長させる』という視点に気づかされた。
    ・他社の課題が共有できて良かった。

    参加者の満足度(n=10)
    第四回満足度グラフ
  5. 組織の方向性を示す力

    伝えるから伝わるへ。

    経営方針や施策を伝えても、現場に届いていないと感じたことはありませんか?この講座では、相手に伝わる“話し方・構成力・プレゼンスキル”を学びます。「伝える」ことを「動かす力」に変える実践的トレーニングです。

    • 人を動かす論理的プレゼンテーション
    • 要点整理のロジカルシンキング
    • 影響力のあるメッセージ設計
    実施日時(終了しました)
    2026年5月20日(水) 
    開場14:00 開始14:30 - 16:30
    住所
    広島市東区二葉の里3-5-7
    GRANODE広島3F
    TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口
    参加者の感想

    【「伝える」を「共鳴」へ変える組織の方向性】
    「人的資本経営」の重要性が高まる今、経営陣や管理職に改めて問い直されているのは、単なる業務指示ではなく、メンバーが自ら動き出したくなるような「組織の方向性を示す力」です。 組織の方向性やメッセージをいかに相手の心に届く形に加工し表現するか。その根源となるのは、論理的な思考プロセスである「ロジカルシンキング」と、感情を動かす「プレゼンテーション」の融合にあります。
    本日のセミナーで特に印象に残ったのは、「伝える(伝達)」から「伝わる(共鳴)」への転換です。単に要件を届けるのではなく、相手と同じ情景を分かち合う。そこに「共鳴」が生まれるからこそ、メンバーは仕事に意義を見出し、組織としての一体感を持って主体性を発揮できるのだと感じました。
    今回学んだ「情報の加工と共感のストーリー」の構築は、まさに「個の挑戦を促し、組織の力に変える」ための、ステップだと認識できました。本セミナーを受講していただいた方の「学びの声」を一部加工して掲載いたします。

    参加者の声

    ・現状伝えただけ、伝えたつもりになっている事があると気づいた。
    ・ロジックツリーで整理してからプレゼンに落とし込むのは有効的だと感じた。
    ・グループワークで色々な会社のプレゼンが聞けて良かった。

    参加者の満足度(n=13)
    第五回満足度グラフ
  6. 組織力強化とは何か

    “やらされ感”から“当事者意識”へ。

    制度改革だけでは、組織は変わりません。この講座では、心理的安全性やエンゲージメントを高め、社員自らが主体的に関わる組織文化のつくり方を学びます。人が自発的に動く職場の基盤を整えます。

    • 心理的安全性と生産性の関係
    • エンゲージメント向上と職場の当事者意識
    • 組織風土改革のアプローチ
    実施日時(終了しました)
    2026年6月17日(水) 
    開場14:00 開始14:30 - 16:30
    住所
    広島市東区二葉の里3-5-7
    GRANODE広島3F
    TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口
    参加者の感想

    【当事者意識は「持ちなさい」と言われて育つものなのか】
    今回のテーマは、 「組織力強化とは何か。“やらされ感”から“当事者意識”へ」。
    講座を受けながら、改めて考えたことがあります。 当事者意識、自分ゴト化、自律化。そうしたことに悩む組織は多いけれど、 「もっと自分ごとで考えて」 「意見を出して」 「主体的に動いて」 と求めるだけで、本当に育つのだろうか、ということです。 もしかしたら、それを一人ひとりに求めるだけでは、変わらないのかもしれない。
    今回の講座を通じて、もっと大事なのは、その前提となる関係性なのではないかと感じました。
    ・意見を出せる場があること ・まず受け止めてくれる人がいること ・違う意見が出ても、否定や批判ではなく、より良くするための対話として扱われること
    そうした関係性があって初めて、人は安心して自分の考えを言葉にでき、健全な対話や対立が生まれるのだと思います。
    特に印象に残ったのは、 心理的安全性とは、健全な対立や本音の対話が生まれる土台である、というお話です。
    「受け止める」と「受け入れる」は違う。 相手の意見にすべて同意する必要はないけれど、 まずは「話してくれてありがとう」と受け止める姿勢があるかどうか。 その積み重ねが、組織の中で意見を出す空気をつくり、 やがて当事者意識につながっていくのだと感じました。
    当事者意識は、個人の気合いと根性だけで生まれるものではない。 人が自分の考えを持ち、言葉にし、行動に移せるような関係性を、 組織としてどうデザインしていくか。 今回の講座を通じて、そんなことを考えました。本セミナーを受講していただいた方の「学びの声」を一部加工して掲載いたします。

    参加者の声

    ・心理的安全性が一番の土台になるのかなと感じました。
    ・他社さんの話を聞いたり、意見をいただけたことで自分になかった視点もありました。
    ・様々な事例が、弊社にも共通していると感じた。

    参加者の満足度(n=10)
    第六回満足度グラフ
  7. 質の高い会議の進めかた

    “話す会議”から“決まる会議”へ。

    会議がただの報告会になっていませんか?この講座では、意見を引き出し、合意形成を促す「ファシリテーションスキル」を学びます。全員が納得して行動に移せる“生産的な会議”を実現します。

    • 効率的な会議設計と準備
    • 意見を引き出すファシリテーション技術
    • 合意形成から行動へのプロセス管理
    実施日時(終了しました)
    2026年7月15日(水) 
    開場14:00 開始14:30 - 16:30
    住所
    広島市東区二葉の里3-5-7
    GRANODE広島3F
    TKPガーデンシティPREMIUM広島駅北口
    参加者の感想

    【良い会議って、なんだろう?】
    今回のテーマは、「質の高い会議の進め方」。
    正直に言うと、私はこれまで、会議の進め方を体系的に学んだことがありませんでした。
    過去には、・この会議は、何のためにやっているんだろう? ・会議終わったけれど、それぞれが意見を言っただけで終わってしまったな………………という経験がありました。
    けれど今回、会議を良くするために必要なのは、 進行役が一人で盛り上げることではなく、 目的に応じて場を設計し、参加者が安心して関われる状態をつくることなのだと学びました。
    会議にはそれぞれ目的があり、その目的によって、 ファシリテーターに求められる役割も異なるということでした。
    目的が曖昧なまま人が集まれば、 会議が形骸化してしまうのも当然なのかもしれません。
    また、特に印象に残ったのは、会議においても「場づくり」が大切だということ。 ・相手の話をきちんと聞く。まず受け止める。 ・意見を出しやすくする。 ・進行役だけでなく、場を支える人を育てる。
    これは、これまでの講座で学んだ、 心理的安全性や当事者意識、リーダーシップともつながっているように感じました。

    全7回を通じて学んだテーマは、それぞれ異なるものでした。 ビジョン。 人事制度。マネジメント・リーダーシップ。 伝える力。 心理的安全性と当事者意識。そして、ファシリテーション。
    テーマは違えど、根底にあったのは一貫して「人が育ち、力を発揮できる組織を、どのようにつくるのか」という問いだったように思います。
    制度や仕組みを整えるだけではなく、 一人ひとりに関心を持ち、対話できる関係と場をつくること。 その、日々の積み重ねが、会社の未来をつくっていく。
    こうした一つひとつのが、組織を少しずつ活性化させていくのかもしれません。
    人の力や可能性って、本当に素敵だなと、改めて感じたところです!
    全7回にわたり、学びと考える機会をいただき、ありがとうございました!!!本セミナーを受講していただいた方の「学びの声」を一部加工して掲載いたします。

    参加者の声

    ・「場づくり」の大切さを感じました。
    ・これからの会議ですぐにつかってみたい。
    ・質の高い会議をしてみたい。

    参加者の満足度(n=10)
    第七回満足度グラフ

人的資本経営を理解することで
人が辞めない・育つ・活躍する会社
変わります

組織面で得られること

離職率の低下・人材定着の強化
社員が「自分の成長が会社に貢献している」と実感できる仕組みを整えることで、やめにくい組織になります。
社員の主体性・エンゲージメント向上
一人ひとりの能力や関心を活かせる環境をつくれるため、社員が自ら動くようになります。
リーダーや管理職の成長
人を評価・動機づけ・巻き込む力を高められるので、現場が動きやすくなります。
組織風土の改善
心理的安全性が高まり、意見が出やすく、イノベーションや改善が起きやすい職場になります。

経営面で得られること

採用コストの削減
辞めない会社になることで、無駄な採用・再教育コストが減ります。
生産性と業績の向上
定着した人材が能力を発揮し、業務の質やスピードが上がります。
企業価値の向上(ブランド強化)
「人を大事にする会社」として対外的な評価が上がり、採用にも有利になります。
人的資本情報開示への対応
上場企業はもちろん、中小企業も取引先や金融機関から「人材活用の姿勢」を問われる時代になっているため、準備ができます。

講師プロフィール

藤村 英司

人を軸とした組織開発のプロフェッショナル

藤村 英司研修講師/組織開発コンサルタント

1978年広島県出身。
大学卒業後に広告代理店に入社。
販売促進、マーケティング、イベント業務を経験。
その後、コンサルティング会社へ転職し、専属講師として全国の組織で年間100~130本の研修を実施。

現在、株式会社エム・アイ・シーコンサルティングにて研修講師・組織開発コンサルタントとして従事。

人的資本経営や組織開発を専門としており、「人」を中心とした「企業」の価値創造に取り組んでいる。さらに、組織風土改革や課題解決コンサルの領域にも取り組んでいる。研修やコンサルで携わった組織は10年以上で延べ500社を超える。